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【塗料の違いについて】
外壁塗装に関する、よくある質問と回答集です。
こちらであなたの疑問が解決しない場合は 【 お問い合わせフォーム 】 より、お気軽にお問い合わせください。

Q 外壁塗装で模様を付ける事ができますか?
基本的に現在の住まいの外壁がどのような模様でも新しい模様を付ける事ができます。
タイル模様やなみがた模様、ヘッド押さえや凹凸など、さまざまな模様をつけられます。
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Q 地震などで亀裂の入りにくい塗装はありますか?
弾性機能のある塗料を使用するとよほどの大きな地震でないかぎり、亀裂の入りにくい塗装をする事が可能です。
弾力があることで、下地のモルタルや壁の動きに塗膜がついていけるからです。塗料の素材である樹脂が同じものでも、弾性機能があるか無いかは商品によってちがいますので、気になることはお気軽にご相談ください。
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Q なぜ、上塗り材と下塗り材を重ね塗りするのですか?
下塗り材は、現在塗ってある塗膜やコンクリートの下地を補強する役割に加え、上塗り材と下地をくっつける接着剤のような役割を担っています。上塗り材は下地を紫外線、水、炭酸ガスなどから守る役割はもちろん、色や模様などのデザイン性を出す役割も担っています。下塗り材と上塗り材はそれぞれ役割がちがうので、重ね塗りをする必要があるのです。
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Q 水性塗料は溶剤型塗料に比べて性能が落ちるのではないですか?
「水性は雨に弱いし塗ってもすぐダメになる」というイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、塗ったあと乾いてしまえばしっかりと雨などからお客様の住まいを守りますのでご安心下さい。においや人体への影響、環境への影響を考えると、むしろ水性塗料の方が優れていると言えます。現在では環境への配慮から、自動車などの工業製品でも水性塗料への切り替えが進んでいます。
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Q 外壁塗装の塗料にはどんな種類がありますか?
おおまかには以下の4つに分けることができます。塗膜の寿命も5〜20年まで樹脂の種類によりバラバラです。
塗料の詳しい性能については「ペンキの種類と価格」のページでも紹介しています。
・アクリル樹脂塗料:安価で幅広く使われており、こまめに塗り替えをしたい方向きの塗料です。
・ウレタン樹脂塗料:バランスのとれた性能でアクリルより耐久性が高い塗料です。
・シリコン樹脂塗料:耐候性や耐熱性に優れ、ウレタン樹脂塗料よりも更に高い耐久性があります。
・フッ素樹脂塗料 :高い耐久性が期待できる高級な塗料です。
フッ素塗料は優れた性能を持っていますが、その会社がオリジナルに開発したとオススメするものの中にはフッ素本来の性能を持っていない塗料もあり、騙されてしまう消費者の方もおられるので注意が必要です。
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